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雨の日曜日ですね

古民家ひらぬま

2024年2月25日日曜日

昨日は海雀Ⅰの会。
古民家ひらぬまさんで昼食をいただきまた。
昨年イタリアンレストランとしてオープン。
おひな様も飾ってありました。

古民家ひらぬま

食事のあとは、上名栗発祥の丸太雛を見に星の宮神社へ。

星宮神社

結構高度感のある石段。
後ろから見た丸太雛って素っ気ない。

星宮神社2

お参り

古式獅子舞で知られた神社です。

獅子舞

このあと、みなさんは名栗川河畔を吟行。
私は「なんちゃって蒔絵」につき合ってくれるメンバーとともに山雀亭へ戻りました。

山雀亭では、ひなあかり展2024の最終日、画伯が今日もチャリティーで似顔絵描きをしてくれていました。

パレット

似顔絵描き

一緒に歩けなかったけど、お疲れ様~!

海雀Ⅰ


ひなあかり展、お疲れ様~!
せわしなかったので写真が乏しくてすみまぜん!
ちなみにぜんさんは、今日がお誕生日でした!

ふたり


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ひなあかり展は明日まで

緑萼白梅

2024年2月23日金曜日

昨日は雨、今日は春の雪。
寒さに震えあがりましたが、ひなあかり展も、句会も予定通りにこなしましたよ~。

はにわ

昨日のワークショップでは、かんなを使ってお箸作りを。
名栗女子会もチャレンジしました。

お箸女子会

完成間近

ひらぬまさんご夫婦もお越しになりご参加くださいました。

お箸2

お箸

のぶこさん

あかり展スタッフも母娘で参加。

なんちゃって蒔絵

かわせみ工房のペンダントまで金色に。
いろんな活用方法があるもんですね。

縄文ペンダント

今日は山雀の会の吟行。

雨の丘

さわらびの丘のまんさく。

まんさく

龍泉寺の白梅。

指月さんと白梅

河津桜も開花。

河津桜

紅梅の花びらが散り敷いた小径を進み、

梅の花びら

丸太雛の展示を見に。

古民家2

古民家

杉も花盛り。

杉の花

山雀亭では、あかり展のみなさんが、

石焼いも

焚火で石焼いもを焼いているのでした。

あかり展の人たち

似顔絵を描いてもらったり、(ヒロシさんの後ろの男性は画伯ではなく句会参加の蛙さん)

ヒロシさん

のり子さん

なんちゃって蒔絵も、体験したりして、

絵付け

なんちゃって蒔絵4

ひときわ目を引くのは、冬芽さんの絵付け。

仕上がり2

かなり欲張った句会でした。

山雀の皆さん

蕗の薹のおみやげ、ありがとう。

ふきのとう

ひなあかり展2024開催中

しらうめ

2024年2月21日水曜日

昨日の蒿雀の会。
名栗川橋を渡って、市場入り沢でヤマアカガエルの声を聴き、卵を確認して戻るコースを。

名栗川橋

紅梅2

名栗川橋のたもとにあった石絵。

石の絵

あちらこちらで福寿草に会いました。
新年の季語ですが、いわゆるスプリングエフェメラル。
アネモネの仲間ですね。
猛毒なので鹿の食害に遭わずに自生しています。

福寿草2

歩く

ポカポカ陽気に驚いた1日。
ウグイスの初音も聴くことが出来ました。

いぬふぐり

なんと切干大根をつくっているお宅もありましたが。

切干

福寿草1

梅の木はそのままにしておくと、結構大きくなるんですよ。

紅梅3

案外歩きました。
お疲れ様。

蒿雀

杉の花盛り。

杉の花


さて、山雀亭のコテージほくりでは、昨日から「ひなあかり展2024」を開催しています。

かんばん


山雀亭の前庭では、恐竜がみなさまをお待ちしております。

恐竜

これは力作ですね!

バイク

雨もよいながら、こんな集いの楽しさもありました。
ちょっと寒かったけど。

焚火

陶房TAOの展示は、即売中。

盆栽

盆栽2

小屋の中

陶器

かわせみ工房のおひな様は、ただいま青梅の吉川英治記念館で展示中です。

陶器のおひな様

縄文土器をイメージしたペンダントもかわせみ工房さん。

ペンダント2

ペンダント

りんさんの吊るし雛。

吊るし雛

小森画伯による似顔絵は1000円。
5分で仕上がります。
今日はあいにくの雨模様ででお客さんが少なかったですが、金曜日の祝日にもやりますよ~!
売り上げはすべて能登半島地震の被災地への募金といたします。

似顔絵

募金箱

しずかさんの着物リメイク。

服

山雀亭の母屋では、ピアノ発表会がひらかれました。

ピアノ

お客さんが大勢みえて、お菓子も盛りたくさん。
最後は歌声喫茶さながらに、みなさんで合唱。

ピアノ2

回を重ねるごとに聴きごたえのある演奏になってきますね!
お疲れ様でした~。

ピアノ3

明日はいよいよ名栗女子会によるボールペンに蒔絵風の絵付けをする「なんちゃって蒔絵」と、yuuさんのかんなを使う箸づくりワークショップです!
乞うご期待!

箸作りの準備

らん

山雀ガーデンに現れた猫さん。
顔が見えないーーー。

ねこさん

明日から「ひなあかり展」やります

福寿草2

2024年2月19日月曜日

新年の季語だけど、露地で福寿草が咲くと、春だなあと思います。
梅もどんどん開いてきました。

白梅

先週の女子会は、ヤマアカガエルの声を聴きに旧道(新道と呼ばれているバス通り)を歩きました。

大鷺

カエルはいつもの市場入沢で鳴いていました。
優し気なきれいな声なんですよ。
名栗川で「蝌蚪の紐」を見るようになるのも、もうじきですね。

けやき

タネツケバナのロゼット。

ロゼット

石仏

いぬふぐり

お地蔵さんとスリーショットの女子会。

ふたり

          *

さて、明日から山雀亭では「ひなあかり展2024」が始まります。

はにわ

ほくり2

なかなかいい色合いになった小屋は「ほくり」と改名しました。
「ほくり」はシュンランの別名。

ほくり3

ほくり

先日は、小森先生が似顔絵のリハーサルを。

似顔絵

似顔絵2

ほんとに五分で描き上げてくれました!
似顔絵のイベントは、21日㈬に開催します。

似顔絵3

今日は搬入。
朝は陶芸のかわせみ工房のご夫妻と、TAOのみほさんの三人が搬入。
写真撮る余裕がなかったので、改めてまた。
こちらは、布の作品のしずかさん、ようこさん、りんさん、そしてジオラマを展示してくれるyuuさん。

四人

搬入のあと、3人組には、「なんちゃって蒔絵」にトライしてもらいました。
ボールペンとシャーペンの二本に新うるしで絵付けします。
500円の2本組みが、ちょいちょいと絵付けをすると5000円のセットに見えること請け合いです!
「蒔絵風の絵付けを」のワークショップは、22日㈭が本番です。

なんちゃって蒔絵

yuuさんのジオラマは、小屋に入りきらず、母屋の方へ展示。

ジオラマ

これもジオラマ。
灯りもついています。
yuuさんはお箸づくりのワークショップも開いてくれます。

ジオラマ2

山雀亭の「ひなあかり展2024」は24日土曜日までですが、飯能市では「ひな飾り展」、名栗地区では「丸太雛・めぐりinなぐり」が3月3日まで開催されます。


やっぱり春

雪だるま

2024年2月12日月曜日

世の中は、今日まで連休だったのですね。
山雀亭は週末、句会が2つ。
一昨日は、発酵食レストランのランチを楽しんだ後、吟行コースの開拓を試みました。

南高麗は女子会にはお馴染みですが、吟行は初めて。
青梅と接している地区です。

南高麗

花の寺として知られた安楽寺は青梅市成木地区にあります。
立派な仁王門ですが、その周囲だけ残されている感じで。

仁王門

阿吽の吽の仁王様。

仁王

なぜか阿の仁王はおわさず、不動明王が安置されています。

不動

境内の大銀杏は樹齢が高そうです。

大銀杏

剽軽な龍神。

龍神

狼が祀られた祠というのは珍しい。
どういう経緯なのか。
もしかしたら狛犬の代わりのオオカミが一体だけ残っていたのかも。
秩父ではオオカミが狛犬の代わりに参道の両側にありますが、ここもその系統の神社があったのかな。

オオカミ

やや登る。

笹の道

白梅

粗朶

桃の木はまだつぼみも固くて、眠たそうですね。

桃畑

丘陵が広がる地域は、のどけし以外の形容が浮かびませんでした。

なぞえ

後姿のつぐみん。

つぐみ

お寺への吟行は大の苦手でしたが、この頃まったく抵抗がなくなりましたね。

安楽寺

あとひと月もすれば、ほんとに花の寺です。

堂縁

鳥除け?

このお寺でのお目当ては、この大杉です。

大杉4

写真では伝えきれませんが、六人が両腕を広げて、ちょうど囲めるくらいの幹の太さです。

大杉2

大杉3

参道入り口は、道路沿い。
二つのお寺の門柱があります。

参道入り口2

参道入り口

今日も猫さんに会えた!

ねこさん

今日の猫さん

小雀のみなさん。

こがら

           *

名栗川の下流、入間川。

入間川

昨日の吟行は、飯能の老舗「蜻蛉亭」のランチを振り出しに飯能市街を吟行。
飯能駅から蜻蛉亭までは徒歩十分ほどですが、途中で稲荷神社の春祭りに出会いました。
ちょうど初午の日だったんですね。

鳥居

久下稲荷

稲荷神社

向かい合っている雲龍が、微笑ましい。

欄間

ランチも素晴らしかった。
次は食べる前に写真を撮りますね~!
蜻蛉亭から飯能河原へ向かうのに、崖沿いの道へ入ってみました。
なんとか行けそう。

川へ下りる道

先週の雪の残る川原へ下りると、すぐ先の赤い橋を潜ったところが飯能河原。

川原

りんさん

朱い橋

竹の秋にはちと早いけど。

竹林

小さな沢が崖から流れ込んでいます。

沢

あっけなく到着した飯能河原、まだ寒いからか、人影は少ない。

飯能河原

小橋を渡って、

小橋

赤い橋でまた左岸に戻りました。


枝

車の止めてある商店街へ向かって、ぶらぶらと。
静かな林の中にある子ども図書館。
ちょっと入ってみたくなる。

子ども図書館

かつて明治神宮をここに、という嘆願書が出されたということですね。
ーーだから、「幻」。

幻の参道

昔の面影を残す小径をゆけば、

入子地蔵へ

赤い波板の塀

まず出会うのは薬師堂。
鏡文字の「目」。
ご利益のありそうな。

薬師堂

こちらは入子地藏堂ですが、

入子地蔵

これはーーー。
私のデジカメは「オーブ」というレンズによる光の現象が起こりやすいらしいですが、これって、かなりスピリチュアル。
すみれさんのパワーかも?

地蔵堂のオーブ

街なかの路地を散策していると、古いものがぽっかりと残っていて、タイムスリップしそうです。

用水

古い家

古い屋根

短い吟行ながら、たっぷりと材料を仕入れました。

大橋

この日、山雀亭では、Yuuさんが、「ひなあかり展2024」の準備をしていました。
「ひなあかり展2024」はほぼ1年ぶりの山雀亭のイベントです。
ワークショップは、2つ。
鉋を使ってお箸をつくる、と、ボールペンになんちゃって蒔絵を施すという催しです。
吟行から戻った海雀Ⅱのメンバーがリハーサルに協力してくれました。

ワークショップリハーサル

箸づくり

おお。

鉋

素晴らしい。
乞うご期待!

箸

    *

今朝、ぜんさんが薪をつくるので丸太をどかしたら、こんなものが。
ーーー冬眠してたのね~!

冬眠中

失礼しました~!

冬眠からさめて


プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
吟行仲間たちと歩いた日々をつづります。

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