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雀瓜ミニミニ吟行

名栗川

2022年7月7日木曜日

新暦の七夕ですね。
マタタビの葉が目立ちますが、我が家の半夏生草も葉が白くなっています。
迫って見ると花がこんな感じ。

片白草

戻り梅雨か、台風の影響か、雨が降ってくれたので紫陽花が息を吹き返しました。
我が家の紫陽花も鹿に食べられながら、頑張って咲いています。

紫陽花

アナベル

ギボウシ

茂りの季節。

のうぜん

昨日は雀瓜の会。
雨には降られずに済みましたが、蒸し暑かったので、我が家を振り出しにほんの近所をくるっと散策しました。

四海橋のたもとの合歓が満開。

合歓の花

郵便局のそばの睡蓮もまだまだ見頃です。

睡蓮

土手へ

名栗川では青蘆が茂り、

青蘆

なんかの足跡が。
何でしょー?(たぶん鹿)

足跡

どうしても焦点が合わない猫じゃらし。

猫じゃらし

土手から路地を抜けて、県道に出て、車道歩きを数分間。

県道

姫女苑

あちこちで燕たちが水溜りに下りていました。

燕

旧道に入って、常林入林道へ。

常林入

うわー、オニルリソウがどろーんと実になってる。

オニルリソウの実

常林入の流れに沿う道は涼しかったですが、伐採の現場ですぐに行き止まってしまいました。
残念。

伐採

暑いしね、引き返しましょ。

終点

お疲れ様~。

戻る

お馴染みの道も、みんなで歩くと一味違う。
季節ごとに楽しめるもの。
ワイワイ言いながら歩くと、暑さも忘れちゃいます。

旧道

カワラナデシコ

雑草

ナンテンの花。

ナンテンの花2

お地蔵様には生花がたっぷり生けてありました。
鹿に引っこ抜かれませんように。

お地蔵様

山雀亭のデッキにこんな足跡が。
山鳩の足跡です。
餌をあげたら、はよよこせ~と言いに来るようになりました。
その代わり、毎朝電線に止まって唄ってくれます。


鳩の足跡

目高の鉢に水草の花(サエズリソウことアカナリス)が咲きました~!

アカナリスの花

続きを読む

人見入林道

合歓のつぼみ2

2022年6月29日水曜日

今週の名栗女子会は、人見入林道探索。
県道からの入り口には馬頭観世音。

野仏

空き家の屋根草。

屋根草

橋を渡って林道へ。

橋を渡って

橋の名前

人見入沢

茂りの季節。
花らしい花はユキノシタくらい。

岸に咲く

二重のバリケード。
徒歩なので入ります。

林道入り口

林道に入った途端、すごい勢いで蛙が跳ねて逃げていくのに遭遇。
思わず「そんなに逃げなくたって~」と声を掛けたりなんかしていましたら、
なんと、そのあとを鎌首を上げた蛇が追いかけていたのでした。
ヤマカガシは蛙が大好きなんだって。

ヤマカガシ

花は乏しいけど、苔は豊富。

苔

これって苔の花?
なんだか釘みたい。

苔の花

羊歯も豊富。

羊歯2

これはヒメチドメ?
ふつうのチドメグサより小ぶりなのでたぶん。

ヒメチドメ

お馴染みの道標があり、その先の斜面に踏みあとがありましたが、そのまま林道を進みました。

道標

人見入沢。
いくつもの枝沢があって、細い沢では土石流の堆積も見られました。

清流

伐採されたあとには雑木が育っています。

杉林の中の雑木

リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)にしては背が高いと思ったら、
オオジャノヒゲというらしい。

蛇の髭の花

古い石垣が、つづら折れに尾根へと続いているようでした。
家があったのかな。

古い石垣

岩煙草の花はまだ咲いていません。

岩煙草

しばらく行くと、こんな広場のようなところがありました。

車止め

古そうな堰堤。

堰堤

この辺りで引き返そうかな。

堰堤の脇にて

切通の崖面に、杉の実生がありました。

崖に生える檜

岩場

さ、そろそろ戻りましょう。

帰り道

クルマを止めた県道へ出る道。

県道に至る

二人が食べているのは、

楮の実を食べる

コウゾの実。

こうぞの実


おつかれさま~。

二人

合歓のつぼみです。

合歓のつぼみ

山雀ガーデンの東屋付近に現れた鹿。
夏の鹿には斑点があります。

夏鹿

泉入林道

梅雨茸

2022年6月26日日曜日

昨日の海雀の会では、下名栗の諏訪神社から、泉入林道に入ってみました。

泉入林道へ

左手の涸れた沢に、作業道を発見して、入ってみると、

森の中を行く

なんか、森と言う感じ。
クロツグミが鳴く森です。

森の中

スギゴケ。

杉苔

サワラゴケ。

サワラゴケ

サワラゴケだと思って見ていたのですが、違う。ハネゴケ?

ハネゴケ?

花はほとんど見られず、これはサワギク。

サワギク

キッコウハグマのロゼット。

キッコウハグマ

台風で流れた木が堆積していたりしますが、

作業道

羊歯

草の道が続いているのを見ると進みたくなります。
でもなんとも暑い!

作業道2

左は谷です。

崖

このまま進むと登ってしまうので、林道に戻りました。

水辺に

清流沿いの林道は、なんと涼しいこと!
どこまでも進めそうなんだけど、

小滝

猛暑日なので、これくらいにしておこうか。

四人3

クロツグミの声も堪能したことだし。
おつかれさま~。

空

林道の出口の栗の木。

栗の木

泉入沢


山雀亭の前庭ではのうぜんが咲きました。

のうぜん2

ベランダで耐えるカエデの実生。
仕方ない、どこかに植えるか。

カエデの実生

追記
今日は、蛍狩。
集まった六人で、土手をさかのぼり、さわらびの下まで歩き、たくさんの蛍に会うことができました。
蛍は七月初めまで見られると思います。

小殿付近

名栗川

2022年6月25日土曜日

昨日の山雀の会。
名栗行政センターの会議室での句会だったので、小殿付近を吟行。

橋を渡って

橋の上からは栗の花が見えました。

栗の木

これはコマツナギだろうか。

コマツナギ?

ツヅラフジの花。←アオツヅラフジだそうです。実も美しいですが、有毒。
可愛すぎる。

ツヅラフジの花


河川公園に下りてみたのは久しぶり。
河原に群生しているオニルリソウを見るお二人。

観察中

これは野生化したハーブかな。←ニンジンボクだそうな。
名前が覚えられません。

野生化

公園の奥にこーんなに大きな桑の木が!
残念ながら、桑の実は食べ頃を過ぎていましたが。

桑の木の下で

木登りを楽しむ人とか、

木登り

歓談する人とかーーーどこかで筒鳥の声もしていて、まさに緑蔭でした!

ふたり

そのまた奥には、モトクロス自転車用のコース。

自転車広場

看板

そして、キササゲの木。

キササゲの木

花が咲いていましたよ~!

キササゲの花2

何しろいきなりの真夏日で、吟行は短めにしましたが、このあとほぼ全員が、リニューアルされて間もない古民家ひらぬまのジェラートを食べに行ったのでした。
残念、私はいけなかったので、次回はぜひ行きたいと思います。

桑の木の下で2

暑かったねー!
おつかれさま~。

集合写真

会議室

追記。
今朝トラツグミの声を聞きました。
よかった。今年も聞けた!

柏木から浜居場まで

クマノミズキ

2022年6月22日水曜日

名栗女子会の日。
今日は、持ち時間が少ないので、短いコースの探索を。
せせらぎキャンプ場近くの路肩に車を止めて歩き出しました。
県道歩きです。

スタート地点

この散りっぷり。

マタタビの落花

なんとマタタビの花でした。

マタタビの花

舗道の植え込みに見つけたこの花は「ハタザオ」といいます。

ハタザオ

オニルリソウは可愛いけど、
これが全部実になったら、えらいこっちゃーーという大群落に。

オニルリソウ

しばらく上流に向かって歩くと、檜渕神社に到着。
いつも車で通りすぎるだけのお社なのですが、毎年獅子舞があるというので、気になっていました。

お社の屋根

参道は道路側ではなく、川の方からなので、まずは下りてみると、青葉の中を行く清流。

名栗川

下から見上げると立派な岩肌と言うか、崖になっています。

下から見ると

岩煙草が生えている石段が、参道。

参道3

檜渕神社

昔のお社は焼失したのですね。

説明板

お参りを済ませ、県道をさらに上流へ。

さらに上流へ

クマノミズキ。
ミズキは5月に咲くので、もう青い実になっていますが、クマノミズキの花どきは今。

クマノミズキ2

テイカカズラ。
杉の木などに絡んで、遠くから見ると白い衣のよう。

テイカカズラ2

いい香りのする可愛い花です。

テイカカズラ


向こう岸に見えるガードレールの道って、何処へどうつながっているのかなあ。
これもまた前から気になっていたので、

ガードレール

バス停

対岸の集落へ。

浜居場橋

さっそく住民と遭遇しましたが、

柴犬

柴犬2

紫陽花かな

ーーやっぱり空き家が多いかな。

空き家

お馴染みの道標が、そんな空き家の庭先にありました。

道標

うーむ、いつか歩いてみたいもの。

点検道

道沿いにえらく立派な屋根のついた石仏がいくつか。

道の神

道の神2

辻地蔵

ん?これは作りかけ?

作りかけ

少し歩くと、こんな。

行き止まり

その先にも道は続いていましたが、ぐるっと回って元の場所に戻れるとも思えないので、

通行止めの先

もと来た道を引き返すことに。

今日の終点

公園みたいですが、県道沿いの舗道の一部です。

舗道

顔見知りの人に出会ったりしながら、今日の探索を終えました。
おつかれさま~。

茶畑の家

シダ類

プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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