金木犀の季節

ヒトヨタケ

9月16日土曜日

連休らしいですが、台風が接近中ですね。
母の命日に、弟と墓参してきましたが、小平霊園ではケヤキの落葉がうずたかく積もっていて驚きました。
たぶん病葉が枯れたのだと思いますが、それにしてもと首を傾げてしまいました。
霊園にはたくさん木があって、いい散歩コースになっています。墓参の人より散歩の人の方が多いです。

名栗では先週から金木犀が香っています。
このあいだの日曜日の海雀の会で「ササクレヒトヨタケ」と「オニフスベ」というあやしい茸に出合いました。
写真はササクレヒトヨタケ。
こちらは冬芽さんとヒトヨタケ。

冬芽さんとヒトヨタケ

この茸、鹿の糞から生えるんですって。
私と冬芽さんが遊びほうけている間も、みなさんせっせと句作に励んでいましたね。
オニフスベは写真を取り損ないましたが、真っ白なボールみたいなきのこでした。

裏庭の小径、ただいま法面補強のために芝を植えています。

法面

小径の終点の四阿予定地には、彼岸花がどんどん咲き始めています。

ひがんばな



虫時雨

段段

9月4日月曜日

急に気温が下がって、寒いくらい。
そろそろ暖房が必要になりそうですね。
山雀亭の駐車場の庭は、四阿を待つだけ。
この段段は全部で二十七段あります。
萩をたくさん植えました。

全体はこんな感じ。

全体

上から見ると、こんな。
近所からいただいてきた植木たち。

植木

あっという間に秋も深まってきますね。


秋祭も過ぎて

ふよう

8月31日木曜日

八月も最後の日。
新しくできた我が家の駐車場の上の工事が先週の土曜日から急ピッチで進んでいます。
ぜんさんの古い友人が毎日助っ人にきてくれました。
……ここまで大工事になるとは思ってなかったですが。

段段

工事の三人のうち、二人は七十路ですが、えらく馬力があります。
降っても照っても作業が進みます。

工事

近所で近々解体される家があり、植木を持っていってよい、というので、金木犀、沙羅、ミツバツツジ、楓、サツキ、それに柏と、どれも結構大きい木をこの三人で堀りあげ、我が家の新しい庭にどさどさと植え込みました。
ユンボを使って、掘り上げたり運んだり、斜面へ上げたり。いろんなことができるのですよね。

今植えても枯れるかもしれないけど、とりあえずどれも前からそこにあるみたいにどっしりと植わって、元気そうにみえます。
どうか、根付きますように!

それにしても、昨日までの暑さがうそのよう。

ざるねこ


お盆も過ぎて

ボタンヅル

8月21日月曜日

名栗湖ではいまボタンヅルが満開。ボタンヅルは仙人草の仲間です。
16日の送り盆、おいなりさんを約30個用意してましたが、いらしたのはお二人でした。
なので、名栗湖の周りをドライブしました。
湖を囲む山はボタンヅルの白やクサギのピンクで覆われていました。沢沿いにはタマアジサイも咲いていましたよ。
流灯は増水のため中止。法要に参加した人も数えるほどでした。
でも、花火はいつも以上によかったです。真下から見る花火、杉山にこだまする音。

名栗湖にて

それにしても鳥居観音の流灯は四年連続で雨にたたられましたね。

山雀亭では裏山の工事がたけなわ。
といっても禅さん一人でやってます。
木の階段はまるで登山道。

登り

下り

ここには四阿が建つ予定です。梅の老木に囲まれて、いい風が吹き抜けます。

四阿予定地

ユンボ

こうしてみると、たいした斜面ではなさそうなのですが、けっこう足にこたえる角度です。

工事中

共有の道を赤道と呼びます。
これはお墓への道なので、たまにしか通りません。

赤道

あさがお



盆の入

盆の川

8月13日日曜日

名栗川は夏休みの家族でいっぱいです。
昨日今日、我が家では句会でしたが、帰りがけにみんなに見てもらおうと思っていた我が家の烏瓜の花、見せ損なってしまいました。
去年烏瓜をいくつか落っことしておいたら、ちゃんと芽が出て、数日前から咲き始めました。

烏瓜の花

以前国立の谷保に住んでいたとき、夜道で出合った烏瓜は一面に咲いていてほんとに見事だったっけ。




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