冬隣

秋色

11月2日木曜日

先週、ジョウビタキの声を聞いて以来、毎日「カチカチ、ヒッヒッ」とにぎやかにとびまわっています。
ヒタキが来ると、ああ、冬がきちゃうー、と思います。気がつくと、綿虫が飛び始め、山茶花が咲いています。

先週の山雀の会。
思いっきり逆光。

逆光のみんな

台風のあとの轟々たる名栗川を見ながら吟行しました。

土手

これは、昨日の雀瓜のミニミニ吟行。
メンバーの一人、のり子さんが落花生を茹でてきてくれたので、掘り残した落花生があるのではと掘らせて貰いました。

畑へ

落花生掘り

結構とれましたー。
だいぶカラスに食べられちゃったとか。

落花生

振り仰いだ峡(かい)の空はこんな。

秋空

山雀亭の庭の四阿はほぼ出来上がりました。
下の写真はまだ未完成だったときのですが、今は作り付けのベンチと椋の木の材の天板を使ったテーブルが入っています。
毎日、朝と夕方、四阿のベンチに腰かけて一息というのが日課になりました。
昨日は十三夜の月を、木道の途中につくったデッキから眺めました。
なんとぜいたくな。

あずまや

秋たけなわ

秋空

10月6日金曜日

いつのまにか彼岸花も金木犀の香りも消えてしまいました。
今日は、はじめて薪ストーブを焚きました。
さすがに熱かったけど。

山雀亭の裏山には四阿が完成間近です。
写真は骨組みのみですが、今日はもう屋根が付いていますよ。
雀瓜の会のみんな。
裏山ロードを歩くだけでも、とりあえず吟行気分。

禅さんロード


金木犀の季節

ヒトヨタケ

9月16日土曜日

連休らしいですが、台風が接近中ですね。
母の命日に、弟と墓参してきましたが、小平霊園ではケヤキの落葉がうずたかく積もっていて驚きました。
たぶん病葉が枯れたのだと思いますが、それにしてもと首を傾げてしまいました。
霊園にはたくさん木があって、いい散歩コースになっています。墓参の人より散歩の人の方が多いです。

名栗では先週から金木犀が香っています。
このあいだの日曜日の海雀の会で「ササクレヒトヨタケ」と「オニフスベ」というあやしい茸に出合いました。
写真はササクレヒトヨタケ。
こちらは冬芽さんとヒトヨタケ。

冬芽さんとヒトヨタケ

この茸、鹿の糞から生えるんですって。
私と冬芽さんが遊びほうけている間も、みなさんせっせと句作に励んでいましたね。
オニフスベは写真を取り損ないましたが、真っ白なボールみたいなきのこでした。

裏庭の小径、ただいま法面補強のために芝を植えています。

法面

小径の終点の四阿予定地には、彼岸花がどんどん咲き始めています。

ひがんばな



虫時雨

段段

9月4日月曜日

急に気温が下がって、寒いくらい。
そろそろ暖房が必要になりそうですね。
山雀亭の駐車場の庭は、四阿を待つだけ。
この段段は全部で二十七段あります。
萩をたくさん植えました。

全体はこんな感じ。

全体

上から見ると、こんな。
近所からいただいてきた植木たち。

植木

あっという間に秋も深まってきますね。


秋祭も過ぎて

ふよう

8月31日木曜日

八月も最後の日。
新しくできた我が家の駐車場の上の工事が先週の土曜日から急ピッチで進んでいます。
ぜんさんの古い友人が毎日助っ人にきてくれました。
……ここまで大工事になるとは思ってなかったですが。

段段

工事の三人のうち、二人は七十路ですが、えらく馬力があります。
降っても照っても作業が進みます。

工事

近所で近々解体される家があり、植木を持っていってよい、というので、金木犀、沙羅、ミツバツツジ、楓、サツキ、それに柏と、どれも結構大きい木をこの三人で堀りあげ、我が家の新しい庭にどさどさと植え込みました。
ユンボを使って、掘り上げたり運んだり、斜面へ上げたり。いろんなことができるのですよね。

今植えても枯れるかもしれないけど、とりあえずどれも前からそこにあるみたいにどっしりと植わって、元気そうにみえます。
どうか、根付きますように!

それにしても、昨日までの暑さがうそのよう。

ざるねこ


プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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