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とはいいながら

雀の子

8月20日月曜日

雀の二番子か、三番子か、とにかくたくさんやってきます。

きのうの朝出かけようとして、獅子舞の下名栗諏訪神社の手前で、キツネの死骸をみました。
夜のうちにはねられたのか、もしかしたら朝かも知れません。
Uターンしてたしかめると、たしかにホンドギツネでした。
かたそうなきつね色の毛、ふっさりとした尾っぽの先は白く、四肢はほっそりして、鼻面が犬よりもとんがっていて、「キツネ顔」。口からひとすじ血を流していて、無念という顔。
たぶん即死だったでしょうけど。
ホンドギツネを見たのははじめてでしたが、ここのところ、リスやら、タヌキやらが道路で轢かれて死んでいるのをよく見ます。
もちろん、猫の犠牲も多いです。
動物が道で死んでいたら、どうしたらいいの?と平沼さんにおたずねしたところ、大きいのは行政センターに通報して片付けて貰えるらしいとのこと。
小さいのは、場所によるのでしょうが、「自分で処理を」と言われるだけだそうな。
どうすればいいかというと、燃えるゴミとして出すことをすすめられるらしい……。

キツネはやがて舗道にあげられ、少し後には消えていました。だれかが土に埋めたのか、ゴミとして回収されたのか。
なにもできずなにもいえない。
ただ、車の運転に慎重になるしかない私なのでした。

追記です
いたたまれなくなり。市役所に電話してみました。
動物が道路上に死んでいたら、飯能市の場合、クリーンセンターへ連絡すれば、引き取りに来ます。
休日や時間外の時は市役所に電話すると当直の人が対応してくれ、クリーンセンターに連絡してくれるそうです。
道路から移動させてあっても、引き取りますので、危険のないように舗道などに移すことはできます。
猫でも道路上で死んだものは、来てくれます。
引き取られた動物はゴミと一緒に焼却されます。
ネットで調べたところ、市役所などに連絡したあと、白い布で包んで、白い袋に入れ、連絡ずみであることを書いてその場を去る、という人がいらっしゃると知り、いちばん納得できました。
そのための軍手などもつねに用意していらっしゃるそうな。

私なりのやりかたを考えることにします……。
プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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