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山雀亭の餅搗き

けむり

12月28日金曜日

いよいよ餅搗きの日。
前日の夜、五升のお米を研いでおきました。

来られそうもないとおっしゃっていた餅搗き名人が来て下さり、さっさと準備を。
役に立ちそうもないKちゃんも、薪運びを。

お米が蒸し上がるまで40分。

2捏ねる

大小の杵でこねます。

3ギャラリー

部屋の中から見物のみなさまがた。

餅搗きや頼れる人と言はれても  正人
餅搗きの漢に別の顔があり  由梨

3搗く人見る人

予報は夕方から雨。
じっとしていると寒い。

女性も搗きます!

8搗く人

4台所のみなさん

メニューはあんこときなこ、大根おろし、雑煮。
準備万端?
キッチンの人たち。

5待機のみなさん

どんどん人が来て、数えてみたら、25人。

久々に葵さんと有以子さんも山雀亭に来てくれました。

12葵さんと有以子ちゃん

遥子さんは餅搗き皆勤賞。

13皆勤賞

干しあがってない干し柿を食べる2人は原市場在住の山雀の会仲間。
我が家の植木を手入れして下さった植木屋さんです。

14.jpg
14さやさん

名人がついでに焼いてくれた焼き芋を頬張るこの人は、下町育ちでお餅をまるめるのが上手。

丸め上手のお二人のリードのもと、搗きあがるとすぐに丸め始めます。
まずはお供え用。

6まるめる人たち
9鏡餅

まるでケーキみたいですが、こうするとひろがらずにうまく仕上がります。
実は青山の講座の生徒さんから昨日教わったのでした。

10ケーキ?

みんなに持って行って貰うためにミニミニお供えを作りました。

15福みかんと遙子夫人

遙子夫人と福みかん。
この福みかんはこの時期になると都幾川のJAなどで売り出されています。
今回は飯能市南高麗の畑の蔵さんで仕入れました。
小さいお供えにぴったりでしょ。
このみかん、果肉はいまいちの味だけど、皮を干して粉末にするといい薬味になります。

下は私の食べようとしているお雑煮。
シンプルイズベスト。

16お雑煮

ここで、割り箸が足りなくなり、私は買い出しに。その間の写真がなくて残念。
みんなおなかがいっぱいになった頃、投句の締め切り時間を発表すると、急にモードが切り替わり、しーん!となりました。

16俳句を作る人たち

ええーっ?俳句作るの?
といいつつ、山雀の会+ほかの会の有志は二階にあがって俳句に突進。

18句会風景
19句会

無事に山雀亭の句会納めとなりましたよ。
たんと喰へたんと笑へと餅を搗く  さや
本日の最高点句。

階下では、餅搗きスタッフがくつろいで。
みなさまがた、ありがとうございました。

17餅搗きを終えて

星の宮神社の大掃除を終えてきてくださった平沼さん。

17まーちゃん

24餅搗きの終わった臼

最後までつきあってくれた三人が帰る刻には、みぞれが降り出し、それもすぐに雪になりました。

25お疲れさま

名栗に来て四度目の餅搗きは初雪に祝われて終了。

26鏡餅完成

ほんとに、みなさまありがとうございました。


プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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