獅子舞い

名栗川

8月30日火曜日

8月も明日で終わり。
一昨日は下名栗の例祭で獅子舞いが行われました。

これはその前日の「揃い」といわれる稽古収め。
祭当日と全く同じ流れで行われ、違うのは笛方の人たちの衣装くらいです。

揃いのようす

雨が降ったり止んだりで、社務所の中で行われました。

揃い

真剣も使われました。

真剣

動作が速くて写真はぜんぶぶれていましたが……。

これは剣ではなく、榊をふるって舞っているところ。

太刀持ち

太刀持ちは新人ということで、ものすごい緊張感。

本番の日は雨の合間をぬって境内で行われましたよ。
ささらを奉納する少女。
といっても人手不足で男の子や、高校生まで駆り出されます。

ささらご

もう写真を撮るのをやめてみとれてしまった。
真剣で獅子の頭についているかしわの羽が切られたとき、おもわず悲鳴を上げてしまいました。
離れていても刀の音が聞こえたくらいでした。
前日に研ぎ師がといだ刀です。

五穀豊穣を祈るということは在の人たちの命の無事を祈るということなんだなと。
戦時中も欠かさず続けてきたという獅子舞いです。


たかさごゆり

みんなの写真はとらなかったけど、「揃い」も当日も山雀亭の句会の人たちが大勢観賞しましたよ。

これは待ちの時間にみんなで遊んだ風呂敷包み。

ふろしきあそび

留守番していたやもりくん。

やもり
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