初蛍

うみすずめ炭屋入りにて

6月18日日曜日

先週はじめから名栗川の蛍が飛び始めました。
数は少ないけど、大きいのでよく見えますよ。

今年は雨が少なすぎて鳥も植物も元気がない感じですね。
なんとなくおそろしい。
そういえば、幕末のころの6月、干ばつ続きで、名栗からも大きな百姓一揆がおこったんだっけ。
捕らえられて亡くなった宮大工の紋次郎さんのお墓が名郷にあり、紋次郎さんたちのつくった観音堂が山の中にあります。
山雀亭での句会では何度かお参りにいっていますが、先日はメンバー達が文化財指定の千手観音の腕が半分くらい落っこちていることに気がつき、ショックを受けました。
なんとかしたほうがいいのでは、と思うものの、どうしたらいいんだろ。

上の写真は上名栗の炭屋入という沢沿いの山道での海雀Ⅰのみなさま。
この先には小さな小さな滝があって、その上に観世音が安置されています。
べつに信心深いわけではありませんが、山の中には祠や石碑が残っていて、やはりそこに行き合うと自然に手を合わせますね。

小雀のみんなも同じ道を歩きました。

こがら

名栗方面のバスの本数が減ってしまい、大勢で移動するのが難しくなってしまいましたが、そのぶん新しい道の発見も。
炭屋入林道は蕨山への登山道を横切る道です。

さーて、今日は山雀亭前にてカルメンたちとフリマをやります。
毎週日曜日カルメン一人で頑張っているフリマ。
お客さんは少ないものの、なんとなく集う楽しみがあって、私はとても楽しみにしています。

フリマ



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