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名栗川流灯

読経をきく

8月16日金曜日

今年もまた鳥居観音の流灯に参加することが出来ました。
本堂で読経をきく人たち。
山雀亭の呼びかけにも、大勢のお客さんが名栗を訪れてくれました。

盆の家

今年はおいなりさんを五十個詰めましたよー。
名栗の郷土食「しばづと」とてんぷらもレイクサイドテラスで作ってもらいました。

眞由美さんと藍チャン

国立時代の友人・眞由美さんも親子三代で参加。
愛犬とともに藍チャンの新車でやってきました。

柳井さんと大澤さん

地元の友人達もお仲間と古民家ひらぬまに。

美紀さんご夫妻

椋の新人ダークシー美紀さんはお隣の日高に越してこられ、ご近所さんに。
やさしそうなご主人。

縁側

手前の人は、団扇の似合う山雀の会のめぐみさん。
向こうが眞由美さんのおかあさんの美佐枝さん。
私たちは、眞由美親子と不思議な縁で結ばれています。

ひろりんさん

イベント参加を欠かさない、ひろりんさんと藤本さん。

中の間

向かって右のお二人は山雀の会の砂流さんと夏風さん。
思えばこのご夫婦とも不思議な縁だなー。
お二人で植木屋さんをなさっています。講演会を頼まれることも多いお二人は、国立ひょうたん島時代からの知り合い。
下は、椋のメンバー。向かって左からさやさん、りんさん、すみれさん。

奥の間

いよいよ灯籠流し。

待つ人たち
クリスのお母さんとお友だち

私は石田家代々と、母の灯籠を流しました。
偶々一緒になったクリスのお母さんとお友だち。
シャッターを押してくれたのは鳥居観音の川口さん。ありがとう。

しゅうくんと

ぜんさんもお母さんの新盆で、灯籠を流しました。流してくれたのはシュウくん、三歳。
ぜんさんの孫ではなくて、山雀の会のヒロシさん、海雀の会Ⅰのみほさんのお孫さん。
後ろにいる女性はNHK青山教室に来て下さっているヤマセミさん。

名栗川の流灯

灯籠の数が多くて花火が遅くなり、途中で帰らなくてはならなかった遠方のみなさな、ごめんなさい。
送り盆は、今年も雨に遭わず無事終了。

峡の盆花火は、今年も杉山に響き渡ったのでした。

古民家ひらぬまご当主の平沼さんでーす。
この迫力で、思わずのぶこ夫人のお姿をフレームに収めるのを忘れてしまいました。

ご当主

今年もありがとうございました。
そうそう、今年は花火見物の最中、平沼さんの足元にカブトムシが墜落するという珍事がありましたね!
シュウくんが、森に逃がしてくれましたよ。
よかったね。



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yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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