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あらたま句会

ゆずりはの木の下で

1月3日金曜日

昨日、2日は、お正月ひまでちょっとさびしいかなーという人のためのあらたま句会。
去年からはじめて二回目。

バスが1時間に一本ずつしかないので、乗り遅れた人は豪勢にタクシーでかけつけてくれました。
うわさによると駅から七千円くらいかかるらしい。

お昼をわいわいとたべているうちに時間がたち、至近距離の吟行会となりましたが、小さな社の裏側にものすごく古い時代の石塔を見つけたり、誰も拾わなかったギンナンを拾ったり、エナガやホオジロの群れに出合ったり、ユズリハの木に立ち止まったりと、それなりに俳句の材料は仕入れつつ歩きました。
なにしろ、周囲1キロ以内にお寺が三つ小さな神社が少なくとも三つはあります。どこもお世話をする人がいて、御幣はあたらしく、祠の扉もあけてありました。

滅多に使うことのない新年の季語を詠んで、「えー?はじめて見た、こんな季語!」という顔をしていたのは、山雀の会の砂流さんと夏風さん。そして、ちょっとベテランのたまごさん。

三人

これはきささんがつくってきてくれた金粉入り柚子寒天。
おいしかったー!
なんと、千葉のご自宅からもってきてくださったのです。

柚子寒天

今年のあらたま句会の面々。

あらたま句会

とにかく賑やかなスタートでしたねー。
掃除に買い物に、お雑煮づくりにと、1日はげんだぜんさんは、ほっとしたせいか深酒し、同じくすでに相当飲酒していたというひらぬま家ご当主の来訪を受けて絶好調に達し、今朝は日が高くなるまで下りて来ませんでした。





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yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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