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ウスバキトンボ

ホトトギス

8月3日金曜日

ウスバキトンボが飛び始めました。
写真は今度ね。
赤とんぼとまちがえそうな感じですが、赤ではなく黄色っぽいとんぼで、特徴は群で飛ぶこと。
このトンボが来ると、ああー秋が来た、と思います。
もうすぐ立秋。

テレビでその人のルーツを探す番組をみていて、ふと、父方の祖父の名前を検索してみたら、いくつかヒット。
しかも祖父の書いた本が売りに出ていたので、購入。

表紙

農業の教科書でした。
そういえば教育関係の小さな出版社をやっていたとききましたっけ。
石田磊三さん、教科書をつくっていたのですね。
パラフィン紙にくるまれて、大切に使っていたような感じ。
誰がつかっていたんだろう。

農業書

父は祖父のことをほとんど話してくれませんでしたから、ちょっと驚きました。
私のルーツの一つ。


コオロギ

キツネノカミソリ

8月2日木曜日

もう8月に入ってしまいましたね。
一昨日の夜は、もうエンマコオロギが鳴いていましたよ。
上の写真はコア山に咲いていたキツネノカミソリ。
うれしいことに句碑のそばに咲いてます。
国立では毎年見ていますが。名栗にもあったんですね!
そういえば真夏のコア山にこんなに通ったのははじめてです。

句碑へ句会のみなさんを案内するのも4度目です。
今回は私も写っています。

雀瓜

写真をとってくださったのはこの方。
いつもここで野鳥の観察や撮影をしていらっしゃって、よく遭遇します。
むかって左は、雀瓜のニューフェイスです。

二人

今朝はゆうこさんと一緒にダムに鷹を見にいきました。
トンビしかいませんでしたが、気持ちよかったー!
暑い日はそんな過ごし方がいいかも。
道路にぺたりと坐って、緑の尾根を眺めていると、なんか、とてもいい気分になります。
いつか鷹の写真をアップできますように。


秋隣

蝶

7月31日火曜日

朝、網戸にとまっていた蝶。
うーん、見るからにヒョウモンチョウ。

午後は仕事にならないので、火傷しそうなハンドルをにぎって、有間渓谷へ。
観光釣り場は休業していました。
さらさら音をたてて流れる石清水。

石清水

タマアジサイの花が咲くと、もう秋隣。

タマアジサイ

これはつぼみ。

たまあじさいつぼみ

さすがに音の高かった有間川。
龍神淵まで歩いてみましたが、涼しかったです。

有間川

藤の実。
おいしそうだけど。

藤の実

くさぎの花が香っていました。

くさぎ

昨日の夜は、何かの獣が鳴いて耳を澄ますと、窓の下でカンタンの声が聞こえていました。
あー!もう虫が鳴いてるんだ。
二三日前には空耳かと思ったんだけど、昨日はしかと聞きました。
朝見たら、前庭の餌台の下にぼうぼう生えていた雑草が、ずいぶん鹿に食べられていました。
こんなところまで来るんだ、と驚きましたが。
鳩が猫に襲われたらしく、あたりに羽がたくさん散っていました。
無残。


台風

みそはぎ

7月29日日曜日

みそはぎの花はもう散っています。
月遅れのお盆には散り尽くしてますね。

昨日は台風接近のため、山雀亭での句会をお休みにしました。
今年、こういうことで句会を中止にしたのは二回目。
すっごく、つまらない。
溜まっている用事を片付けようという気も起こらない。

仕方ないので、つうしん題詠句会をしました。
ふだん使うことのない季語を出したところ、みんな頭がやわらかいためか、面白い句をつくってました。
私の句はさっぱりでしたがーーーこれでよしとしましょう。

四阿の軒にあった蝉の殻。
もうツクツクボウシも鳴き始めています。

うつせみ

あざみは鹿も食べません。
すごい棘なんだ。

あざみ

一昨日の句会のしずかさんが持って来てくれた雀瓜。
園芸種らしいですが、かわいい。

すずめうり

一昨日の山雀の会で見たまたたびの青い実。

またたびの実

残り花も。

またたびの残り花

岩場に咲いていたミゾホオズキ。
よくよく見ると、夏すみれと呼ばれている園芸種によく似ています。

ミゾホオズキ

山雀の会に参加した冬芽さんとアイス。
観光釣り場は散策だけだと駐車料金をとらないので、いつも最後にアイスを食べて帰ることにしています。

アイス

どれでも150円ですが、涼しい川風つきなのでお得な気も。

有間渓谷売店デッキ

釣り場は夏休みにしては人が少なくて。

山雀の会

名栗はいっとき豪雨にはなりましたが、暴風は思ったほどではなく、前庭の江戸風鈴がうるさかったかなという程度でした。(はずすのも忘れてました)。
峠道を越えた秩父や奥多摩では非難支持とか避難準備などが出されていましたが、ここらあたりは不気味なほど静かだったと言ってもよさそうな。


ひさびさの雨

二匹

7月26日木曜日

ひさびさの雨でほっとしましたが、台風がきているのですね。
我が家は土石流の警戒区域に入っているので、昨夜のようなどしゃぶりになると、さすがにどきどきしてきます。

夕涼みをしていた猫たち。

こねこ

母猫がりりしいこと。

母猫

ホオジロやホトトギスがよくさえずっていますが、今年は異常気象のせいか、なんだか悲壮な声に聞こえます。

風琴。
大正元年のヤマハ製。

風琴

もう晩夏。
草を引くと、よく肥えたコオロギたちがころころと飛び出してくるようになりました。
プロフィール

yamagaratei

Author:yamagaratei
埼玉県飯能市、下名栗の俳句工房山雀亭
そのなんでもない日常をつづります。

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